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楽しい帰省が一転。 -後編-
2015/04/07(Tue)
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14日の夜に発症してから15日の朝オペが終わるまで、友人が駆けつけてくれ、一緒に待合室で待ってくれたので暇を持て余すこともなく睡魔も訪れなかった。
結局、15日はダンの入院手続きを済ませてからも寝ず元々の予定だった犬友飲み会でしたー!

里心がつくといけないので、お見舞い無し!
獣医さんから連絡が無いということは、順調な証拠なので退院まで静かに待つことに。
ダンがいないのを良いことに遊び歩いたことは内緒w



3日の入院の予定だったのに、驚異の回復力で2日でお迎えになりました。
意外なほどスタスタw


お留守番時だけエリカラ装着。


ちょいグロいですよー 小さいほうの傷は、胃固定術のための傷。 2週間経った頃には、だいぶ元どおり! ご飯とお水は、完全にコントロール。 ご飯は、完全にふやかしたものを4回に分け、お水は、一度に飲める量は100ml、間隔は30分あけて。 お水のコントロールは、回復と共に緩めました。 またみんなと山に行けて、本当に良かった!! 桜の開花も楽しめたし! 無事ダンと一緒に東京に戻ってきましたよー
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楽しい帰省が一転。 -前編-
2015/04/06(Mon)
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3月頭に西へと運転し、実家へ!



海へ



山へ



楽しい帰省を満喫していた3月も真ん中になった頃、14日の夜11時それは来ました。

大型犬を飼う我々が最も恐れるあの病気。

胃捻転

です。

恐ろしさは、先代犬で身を以て知っていましたが、ダンにまで。
こんなに胃捻転に留意していた生活をしていたのに…


2階にいた私でしたが、階下からダンがトイレに行きたい時の合図の音がしたので降りて庭に。
トイレを済ませ部屋に入るとダンの様子がいつもと違う。何だか少しだけ左のウェストのクビレのとこが膨らんでいる。
吐きたいそぶりはするものの、吐けない。
はっはーん!こりゃ、捻転だ!
ピーンときました。時間との勝負だということも。
近所の獣医師に6軒ほど電話してみたものの、どこも無理。
電話している横でもみるみるお腹は膨らみ、苦しいのか横になってしまった。
近所は諦め夜間救急へ電話し、予約を。
そこからは、急いで出かける支度。
法定速度はちょっと無視させてもらい、30分で目的の夜間救急へ。

時間との勝負!!
車の乗り降りも自力で出来たし、頑張ってこい!


麻酔が効いて、今からオペ。
その後、開腹されてからもオペ室に呼ばれたのですが、その際はお写真撮れず。


生きて戻ってきました!
0:30に着いて、オペ終了は6:00
脾臓は摘出することになりましたが、長いオペによく耐えた!

7:00頃には麻酔が醒め、立ち上がった!
入院は、地元の病院へ。

麻酔が醒めても、まだボー。


えらく刈られて(笑)
とりあえず、入院しといで!
3日の予定。


後編に続く。
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見た目も性格も健康も。
2014/11/20(Thu)
今朝のお散歩でのこと。
初めて会った犬連れの飼い主さん。
Aさんというおばさま。
あえて犬種は書きません。そんなにメジャーな犬種じゃないので特定出来たら困るので(笑)

まだ1才の大型犬種。
飼い主さんにとっては、初めてのワンコ。
躾も犬のこともよく分からないとおっしゃってましたが、大人しいワンコでした。

Aさんのワンコは、避妊手術をしていないメスでブリーダーさんにしつこくショーに出すよう言われているそう。
飼う際には、メスが欲しいとしか言わず特にショーにチャレンジすると言っていなかったが、血統が良いんだからショーチャレンジしないともったいないと言われたし、ショーチャレンジしようか悩んでいるとのこと。

うちは、ショーチャレンジしてないのであまり詳しいことは分からないけども、血統がとても良いそうで祖父母はアメリカでCHに。親犬も日本でCHだそうです。

ここで本題。ショードッグの事は、そこまで詳しくない私でも分かる程度にその犬の構成は良くなかったのですw
昔祖父が飼っていた犬種だったし、今も親しい友人が飼っている犬種だったのである程度の良し悪しは分かる…
脚の角度や毛色、マズルとスカルが細すぎて…
もちろん、家庭犬としての資質はこれには関係しませんし、健康で大人しく友好的な性格だったので可愛い家庭犬。
性格も構成も良くてこそショーで勝てる。
性格だけ、または見た目だけ、健康だけ、どれも一つだけでは良いとは言えません。三拍子揃ってこそ交配にむいている。

ショーチャレンジするだけなら自由。けど、交配するとなるとそうはいきません。
多分、彼女にショーチャレンジを勧めているブリーダーはきっと交配させようとしているのでしょう。他人事というか、他犬種ながらこういうスタンダードから外れた犬を増やすのはどうかなぁ…
言っちゃ悪いが、詳しくない飼い主さんを唆しているとしか思えない…。


血統が良い=良い犬

みたいな勘違いすごく多いんですよねぇ。
血統が良くても、その良いところを受け継いでいるとは限らないのに。
鳶が鷹を生む。は、犬では通用しないと思うけど。

さて、結局私はその出会った飼い主さんに、詳しくないけどショーマナー入れたりJKCの会費を払ったり、全国津々浦々に行かねばならないことや、飼い主が出来なければブリーダーに預けたりすることも、伝えました。
もちろん、チャレンジするのは自由なので一概に止めてはいませんが、飼い主さんはどうやらショーマナーを入れる時間や全国津々浦々行く時間が取れなさそうけどもブリーダーに預け離れるのも嫌だそうです(笑)


けど、今朝のこの会話でつくづく色んなブリーダーがいるものだなと…
やだなぁ。犬自体を見ず、血統書のみ見て判断するこの風潮。
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犬を愛でる。
2012/12/15(Sat)
友人に可愛いけどアホ面と評されました(笑)
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みなさん、自分の犬は可愛いですよね。
みながそうではないから保健所に犬たちがあふれているのですが…
とりあえず、これを読んで下さる少ない方々は自分の犬が可愛いとお思いだと思います。

可哀想な保護犬を引き受ける。
素晴らしい事ではありますが、手放しでは褒められない。
なぜなら、引き受けても世話は適当、食餌もクオリティの低い物、散歩も気の向いた時だけ。
グルーミングはしない、躾もしない。けど、人に見せびらかしたりはしたい。とか、保護犬を迎えて偉いね。と他人から賞賛を受けたい。などといった人がいるのです。
アニマルホーダ-とかアニマルコレクターとか言って、強迫神経症、依存症、収集癖などの精神疾患なんです。
人からの評価が気になったり、犬をダシにしないと人とコミュニケーションが取れないとか…
いませんか?あなたの近くに。。。

そういった人には要注意です。もちろん、多頭でないだけで似たような人はいます。
自分に見合わない犬を飼い、金銭的なケアをかけてやれず獣医での診察・治療・予防医療を受けさせない、エサは安い粗悪品、必要なサプリメントなども与えない。時間的なケアをかけてやれず散歩やグルーミングを怠るなど、何故飼ったんだ?と問いたくなる飼い主が結構います。しかも、愛犬家の仮面をつけている人もいます。
質の悪いことにそういう人に限って犬を簡単に増やす…

いやー、何事もバランス!!!
躾やアジリティにだけ力を入れてフードやケア、医療はそっちのけ。
逆に手作り食で、リードや服、トリミングには大金をかけ犬を飾り立てるけど、躾や運動はそっちのけ。
これどっちもダメって考えたら分かるのに、何故か世には溢れかえっているのです。
もちろん、見習うべき素晴らしい飼い主もいっぱいいますけど。
お金と自分の時間をかける覚悟が無い飼い主がなんと多い事・・・

動物って癒されるわ~。だけでは、飼えないのですよ。
それぞれの考え方があるから!!!!とかいう人がいますがね、バランス良い飼い主になろうとしない人が吐く分にはただの言い訳、自己弁護にしか聞こえません。

facebookで犬関連の惨たらしいニュースフィードを目にする事が多くてこんなブログを書きました。
あと、2、3こういった真面目な内容のブログを書く予定です。
どうぞよろしゅう。
法的取締が無いのが不思議で仕方ない。

私は、バランスの良い飼い主であろうと現在努力しとります!!!!!!!!
みなさんも是非。


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about 屋外飼育
2012/08/21(Tue)
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とあるSNSで屋外で犬を飼うことについての話題を目にしました。
個人的には犬は室内で飼ってこそ互いの理解も深まるし、異変にもいち早く気付いてやれる。と、考えています。

しかし、すべての人に室内飼育をしてもらう。なんてことは不可能だし、室内で飼う方が良い。というだけで外で飼う事の何がどう反対なのかっていうとハッキリしないから今回は掘り下げず。。。

何より、広い庭で犬が自由に涼しい場所に移動して過ごすことのできる屋外飼育と、鎖に繋いだ係留飼育と、1・2畳のペンで囲った屋外飼育を一緒にしてはいけないのです。
人間だってこれだけ熱中症が騒がれてるんだから、毛皮を纏った汗腺が足裏にしかない彼らにとって日本の湿度と気温はまさに地獄の生死にかかわる問題でしょ。
屋外で犬を飼うならそれ相応の準備、お金だってかかりますよ。それを怠るって言うなら室内で飼ってください??その方が庭の設備を整えるより数段お安く済みますよ。

まず、庭にフェンスや塀が無いのなら施工しなくてはいけませんね。
次に屋外で使える耐久性が有って、風通しのいい犬小屋が必要でしょう。

夏は犬小屋の周囲に蚊よけも置いて、犬小屋の中には冷却プレートだっていります。屋外に設置する場合アルミのひえひえプレートはすぐ熱されてしまって逆に暑くなってしまうので大理石のプレートがおすすめです。
屋外用扇風機を設置して、今流行のミストで涼しいガーデンクーラーも出来たら設置してあげて!!!2~3度違ってくるそうですから。
オーニングやパラソルで影をつくってやっと犬が夏を乗り切る準備が出来たんではないでしょうか??

冬はまぁ犬種にもよりますが、夏よりは準備も楽ちん。
犬小屋のなかに温かい毛布を敷いて、犬小屋の周囲を風を遮る工夫をしてあげたら大丈夫かな?
低温やけどに気を付けて夜だけペット用ヒーターでも着けてあげたらもっと良い。
湯たんぽや電源を使わないあったかマット敷いてあげるもよし。

ご近所さんのことを考えれば、犬がオシッコするとこには除湿・消臭機能付きの敷き砂だって定期的に撒かなあかんやろうし、人が通るたびに吠えるようでは苦情もくるかもしれない。

番犬にするにしても、室内にいたほうが効果はある気がするし、こうしてみると、外でちゃんと犬を飼うってとっても大変なことです。
「ここまでせんでも。」とか思った方は残念ながら、犬を外で飼うのは辞めた方がよろしいかと。


何より犬と過ごす時間が室内犬の方が圧倒的に長い!!!故に、同じ飼い主だとすれば室内犬の方が屋外で飼われた場合より理解する言葉の数も多いし、意志の疎通も楽なのです!!


外で犬を飼うって思ってるより大変なことです。
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