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犬パル部。
2014/05/08(Thu)
パルクールという、競技。
確かフランス発祥の街中などで障害物を飛んだり登ったりして越える都会でも運動出来る方法。
フリーランニングなどともいうらしいです。
あまりに適当な記憶なので詳しく知りたい方は、Google先生にお聞きください(笑)

家の塀やベンチなど何でも登ったり飛び越えたりするんですが、近年では駐車している車に登ったりして足跡を残したりするといって迷惑がられたりするスポーツでもあります。

良いものもやり方を間違えば周囲の迷惑。

そんなパルクール。犬もやろうじゃないか!という人々が海外に。
見たこと有る方も多いかもしれませんが、ウクライナのトレト君。
アメリカン・スタッフォードシャー・テリアのオスでそりゃあもうバランスと言い、やる気と言いすごい!

parkour dog

筋肉質で重心が下というパルクールに理想的な安定感が良いにしても、犬とは思えない身のこなし!
都会で運動量の必要な犬にとっては、良い運動ですよ。

日本では残念ながら街中でノーリードにする訳にもいかないのですが、散歩にちょこっと取り入れて見るのも面白いかも。
Facebookには、犬パルクール部なるものが発足されており、私も参加いたしました。
毎週お題が出されお題に挑戦し、写真を投稿。色んなサイズの色んな犬種がいるので面白い。

もちろん、活動は他人さんに迷惑かけないことも大事。

1.リードは離さない。
2.遊具やベンチは使用しない。(これだけで、かなり活動は狭まりますが…日本では、仕方ない。)

自分の犬に合った範囲で無理をさせない。
ダンの場合、シニアですし関節や足腰に負荷がかかり過ぎないようにし、脚が長く重心の位置が高いうえ、身軽な犬種ではないので、あまりに足元が不安定な場所は避ける。

新しいことを教える場合、飼い主も犬も頭を使います。
犬は、それを実行するため身体も使います。
なんと効率的な運動でしょう。

と、言っても動画のトレト君の様なのはまぁったくもって目指してもおりません。
ゆるーく、都会の散歩を少しだけ楽しく刺激的にを目標にしてますので。

以前から、脳トレとして‘‘アップ”でスツールに乗ったり‘‘たっち’’と言ってポンポンと叩いたところに手をついて立つというようなトリックは教えていたので今のところ、比較的新しいことはまだ教えていませんが…






⬆︎ちなみに、コレものすごーーく大変でした。ダンの身体に対して幅が狭過ぎた。



ダンが自らやったので、部屋でも自主練習?(笑)

見たとおり、こんな程度のゆるーい感じ。
ぜーんぜん、難しくない。

うちもやろうかな?と、思ったら是非!


パルクール散歩の後は、すごく疲れてくれます。頭も身体も使った結果。


運動量の減る夏場は、パルクール散歩でダンには満足してもらおう。

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テスト頑張ったよ
2011/04/08(Fri)
4/1(金)D.I.N.G.OのHandling TestのIntroductory Classを受けてきました

褒めて
飼い主もねww筆記10/10で満点

先代G・シェパードのテツの頃から通う(ダンの場合定期的ではありませぬが、躾でつまづいたら頼るって感じ)躾教室の「犬会話教室KENKEN CLUB

で、今更Introductory Classかよ!!!って感じですが、受けてきました。
目標が無いとなかなか頑張れ無い飼い主なものでホホホ

しかぁし!!無事合格いたしました。

テスト受けたんだ
言うて基礎中の基礎の内容ではありますがww

D.I.N.G.O. System においてハンドラーの目標となり、イントロダクトリー資格の条件として国際的な基準とする事をその目的として、D.I.N.G.O. HANDLING TEST INTRODUCTORY(略してDHT-IN)は設定されました。
DHT-IN はD.I.N.G.O. 認定インストラクターの元で随時開催します。


■道具に関して

* カラーにはチョークチェーン、ジャーマンチョーク等を使用してはならない
* マーチンゲールやリミテッドスリップカラー、ハルティ、ジェントルリーダーは使用できる
* リードは皮またはナイロン製で1.2 ~ 1.8m のもの
* おやつを入れたトリーツバッグ、ポシェットを装着しても良い
* 試験中必要で有ればおやつを使っても良い。


■その他特記事項

* DHT-IN の資格はハンドラーと参加犬のペアに対し付与される
* ハンドリング中の誉め方、おやつの使い方なども評価される


■採点方法

* 50 点満点からの減点方法。
* どれか1科目でも10 点満点中3 点以下だった場合は不合格
* 合計点数が30 点以下の場合は不合格
* 続行可能な場合は、途中の成績が合格に満たなくとも最後まで受験できる
* 各科目の最低点は0 点とし、それ以下はない
* 最後にジャッジから総評が与えられる
* 採点表は参加者に渡される

1. 申告

* ジャッジにエントリーナンバー/ハンドラー名/愛犬の名前を申告する間、犬を大人しくさせておく
* 犬は座っていても立っていても良い

2. 飼い主の横でおすわり

* ジャッジの指示でハンドラーの横でオスワリをさせる(ヒールポジション)

3. アイコンタクト

* ヒールポジションで準備を整える
* ハンドラーはジャッジの指示で愛犬の名前を呼び、アイコンタクトをする
* ジャッジはアイコンタクトを求める前に犬の関心をハンドラーからそらす場合がある

4. 横についてお散歩

* 折り返しを入れて往復30m 以上60m 以内のコースをリード付きで行き帰り共に普通速度で歩く
* コマンドの回数制限はないが、適切な使い方であることが求められる
* 必要に応じておやつで誘導してもかまわない

5. 体に触る

* ジャッジが犬の体に触る
* 犬は動いても、またどんな姿勢でいてもかまわないが他人を受け入れる必要がある
* 状況によりジャッジはおやつを使う場合がある


と、言うテストであります。

合格はしましたが、「横についてのお散歩」と「体に触る」で少々減点されてしまいました
今後の課題というところですな。
次はNovice Classが有りますので、課題を克服せねばなりませんな。
Novice Classの内容は、

1. 申告

* ジャッジにエントリーナンバー/ハンドラー名/愛犬の名前を申告する間、犬をおとなしくさせておく
* 犬は座っていても立っていても良い

2. 飼い主の横でおすわり

* ジャッジの指示でハンドラーの横でオスワリをさせる(ヒールポジション)

3. ふせ

* ヒールポジションからジャッジの指示でフセをさせる

4. 横についてお散歩

* 折り返しを入れて往復30m 以上60m 以内のコースをリード付きで行き帰り共に普通速度で歩く
* コマンドの回数制限はないが、頻繁で有れば減点される

5. 呼び戻し

* ヒールポジションでマテをかけてリード分(約1.5m)離れ、ジャッジの合図ですぐそばまで呼び戻す
* ハンドラーが犬のカラーを掴んで終了

6. おもちゃで遊ぶ

* 対面してオスワリをさせた状態からジャッジの指示で遊びはじめる
* おもちゃを手に持ち、犬とひっぱりっこで遊び、ジャッジの指示で離させる

7. 台の上で大人しくする

* ジャッジの指示で犬を台に乗せ、大人しくさせておく
* 犬に触れていても、支えていてもかまわない
* ジャッジが犬を撫でる


8. 好きなトリックを行う-1

* あらかじめジャッジに何をするか申告する
* トリックは基本的に何でも良いが、認められる内容かどうかは申告時にジャッジが判断する
* リードをはずしてはならないが、足で踏んでおくことは出来る

9. 好きなトリックを行う-2

* あらかじめジャッジに何をするか申告する
* トリックは基本的に何でも良いが、認められる内容かどうかは申告時にジャッジが判断する
* リードをはずしてはならないが、足で踏んでおくことは出来る

10. 椅子に座って休む

* ハンドラーは椅子に座り1 分間犬を足下で休ませる
* その間スタッフやジャッジが話しかけるが犬が立ち上がってはいけない


うぅむ。椅子に座って休む(ハンドラーは椅子に座り1 分間犬を足下で休ませる)
もNovice Classの課題だなぁ...

ダンさん?次に向けて頑張りましょうぞ!


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