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2012/12/14(Fri)
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
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昨年の2月ぐらいに友人に、きっとこれはダンと私の事に違いない!!と教えてもらったブログがある。
読むと確かに私が散歩ついでによく寄っていたドッグカフェだし、犬の特徴も合う。
人間も…まぁ、若い女性ってのは合致するし、眼鏡で本を読んでいたかもしれないので私だ。

ヒマラヤスギ雑記」という柴犬を飼う女性のブログで愛犬を芦屋浜に連れて行った帰りにお会いしたようだ。
(以下転載)

日曜日、ケン(柴犬)と芦屋浜までドライブした後、一緒にカフェへ行く。そのカフェは、店舗の扉も壁もガラス張りのお洒落なお店で、入店するとき、扉のガラス越しに中のお客さんが見えるのだ。窓際の若い女性の隣に大きな置物が見えた、と思ったとき、その置物がゆっくりと静かにこちらを向いた。

それは、大きな犬だった。ドッグカフェなので、犬がいて当たり前なのだが、こんな大きな犬を見るのは初めてで、まじまじと見つめてしまう。飼主である若い女性は、壁付けのソファに座っていて、犬はその隣で長い足を折りたたんで、そこに居るのが当然といった感じで優雅にくつろいでいた。人間以上の存在感。「大きな犬ですね。なんという種類ですか」と尋ねると、グレートデンだと教えてくれた。ああ、これがそうか。写真などで見たことはあっても、実物を間近でみるのは初めてだった。濃いベージュの毛色で、耳の先は焦げ茶色。目は大きくて、馬の目のように優しくて賢そうな目だった。穏やかな表情で、飼主の女性と一緒に「お茶しにきているの」といった顔をしていて、その時間を楽しんでいるのがよくわかる。大きくてしなやかな体は、飼主への愛でいっぱいだった。

柴犬とか日本犬の雑種が好きな私だが、グレートデンの優雅さと優しさにはすっかり虜となった。若い女性は、ベージュのセーターに白いシャツ、黒いパンツで、黒縁のめがねをかけて、なにやら本を読んでいた。グレートデンは若い女性のことが、大好きで、世界は彼女だけで占められている様子だった。この女性とグレートデンの組み合わせは、これ以上ないくらい絵になっていた。

帰りに、飼主の女性に触ってもいいですかと尋ねたら、「どうぞ。くちゃくちゃってなでても全然平気だから」とのこと。撫でている間、グレートデンは上目遣いにじっと私を見ていて、「もう、いい?」って言っているようだった。

帰宅後、グレートデンのことを調べた。カフェで会ったグレートデンは体重が45キロだそうだが、大きいものになると100キロ近くなるらしい。足が長く、体高は、76-100センチとなる。本当に大きい。グレートデンはその大きさ故か、比較的短命の犬種らしい。10年前後だそう。グレートデンと飼主の時間が、濃密なものになるのは、その短い寿命もあるのかもしれないと、カフェで会ったグレートデンの、愛情に満ちた優しい瞳が、ずっと飼主だけを見つめている様子を思い出した。

ケンは、あとどれくらい一緒にいてくれるのだろう。もっともっと楽しい時間を作ってあげよう、足元で寝ているケンを見ながらそう思う。



やはり、良くも悪くも目立つ犬種なのでよく声を掛けられる。
なので、覚えていたり覚えていなかったり…
この時の事はうろ覚えで、確かにあのドッグカフェでよく本を読んでいたし、暇なダンは横でうつらうつらしていたり、甘えたり。
当時は受験生だったので参考書だったか。受験生だけど散歩はサボらないし、ドッグカフェにもよく行ったww

こうして、文章にしていただき、(しかも何だか素敵な感じにww)こんな風に目に映っていたと知ると何だか嬉しい。
このブログにコメントさせてもらい、転載しても良いと言ってもらい、世間は狭いですね。と言い今ではこのブログをのぞくのは私の日課になっている。。。
犬がもたらす縁を感じずにはいられない。

こうして、「絵になっていた。」とか、「飼主への愛でいっぱいだった。」と言ってもらえると、
そんな飼い主でいようと思う。

私は決して甘くないし、ダンはしばかれているイメージが強いかもしれない。
しかしだ、最近ではダンをしばかないし、理解しようと勉強している。つもり(笑)
日々進歩する飼い主でいたいわけだ。
もっともっと濃密な時間にしていこうと思わせてくれた記事だった。
もちろん、短くない濃密な時間にするため努力しようと思う。

あ、本当に「絵になっていた」になるには痩せなくちゃならんと思うのだけれどね…

このドッグカフェはもうないので、いつかどこかで彼女と愛犬と会えたら良いな。と思う。

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