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あんらっきー July
2013/11/10(Sun)
ご存知の通り、うちのダンさんはすらーりと細長い脚をしております。


その長い脚が7/10、何だか左前脚だけ太いような。

本人もほんの少し元気が無い。

あんよが痛い。。。

春の帰省中にも同じように脚が肥大し、熱感があり、歩くのも痛い様子だったことがありました。
腫れるというか、浮腫んでいるというか。
血液検査とレントゲンの結果に異常などは見られず、とりあえずステロイドで引くかどうかみていると1週間ほどで元通り。
よく分からないまま済んでしまいました。
それから4か月後全く同じ症状があらわれたので今回は疑わしいリュウマチも含め東京のかかりつけ医に診てもらうものの。
血液検査→異常なし
レントゲン→異常なし
リュウマチ検査→陰性

またしても原因不明…
全身麻酔でCTやMRIを撮ることも考えましたが、7才目前のシニアのグレート・デーンに全身麻酔はちょっと考え物。それで原因特定出来ると保障も無いので。
リュウマチの検査結果が出るまで期間も有り、本人が食欲もないのでまたしてもステロイドに頼ることに…。
  image(10).jpeg
どんどん腫れて(浮腫んで?) 脚は倍ほどに。

  image(7).jpeg
この頃にはすっかり元気が無くなり、食欲も落ち、卵やら牛肉を混ぜても普段の半分ほどしか食べず
ご飯も食べに来ないのでベッドで食べさせ、トイレや水飲むのに1日に1度しか起きてこないほど。

image(13).jpeg
獣医までは、普段なら徒歩1分のところなので、なんとか自力で歩いてくれて助かった~

image(12).jpeg
経過を診てもらうため3日に1回とかの頻度で行っていたのですが、とある朝、獣医へ行こうと見てみると左前脚から出血が。
急いで獣医に行って血を検査するもただの血。
血がたまってしまい、パンパンに皮膚が引っ張られ限界が来て破れて余計な血が出たとのことで、とりあえずガーゼはってもらうもあとからあとから血が出てしまって帰宅する頃にはガーゼは真っ赤。


仕方ないので家でバンデージ巻いて2時間おきに交換。
薬が効いたのか、血が抜けてかなんだか楽になった模様で、久々のご機嫌さんポーズ。
image(9).jpeg

そこからは1週間ほど散歩無で、ステロイドを服用し、脚が元通りになるのを待ちました。
完全に元通りにはならなかったものの1週間は量を減らしたステロイドを2日おきに与えつつ散歩も復活。
なにより本人が元気になって良かった!!
この頃には8月になっておりました。

 
また多摩川まで歩けるようになって本当に良かった!

元気になって早速少し早目の誕生日の為の首輪を買いにHunterへ。

うん、良く似合う(笑)

8/5からは帰省予定だったので元気にならなかったら中止しようかと思っていましたが、なんとか一緒に帰省出来たので良かった良かった。

7月はついてなかったダンさんも、8月は関西で楽しく過ごす…のか??
帰省記事はまた今度。


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